2010年03月27日

2わん目を迎える経緯



前記事のコメ返はpippiさんが書いてましたね (^▽^;)

みなさまからのいただいたコメントとpippiさんのやりとりを拝見したら

もうこれは旅行記事をアップしているどころではないと感じまして(笑)

ひとまず、これまでのpippiさんとワタシの冷戦状態から終戦までを書いておきたいと思います。

あくまでも一家庭の会話ですのでどうぞご了承下さいね ヾ(;´▽`A``




思い起こせば、遡ること約2年前

現在、えまちんのかかりつけとなった病院にて

院長先生のこんなひとことがきっかけでした。




「 えまちゃん、赤ちゃんを産むよね 」

パテラキャリアのえまちんには、ムリでしょうとお話しすると

「 小型犬は70〜80%、ほとんどはキャリアの子ですよ 」

「 大丈夫。産ませましょうよ 」

そんな会話から、ワタシはえまちんが母になることをなんとなく夢見始めました。




最初のヒートを迎えると、やはり院長先生と同じ会話になりました。

その頃、えまちんはちょうど1歳を迎えました。

pippiさんは、「 まだ早いので 」 と答えました。

わんこの年齢からすると赤ちゃんを身ごもれる状態なのですが

やはり一緒に過ごし始めて1年も経っていないので

もっとえまちんとの時間を大切にしたいという気持ちからの答えだったと思います。




それから8ヶ月後、2回目のヒートが来ました。

院長先生と同じ会話は繰り返されます。

pippiさんの答えは

「 実は、わんこを買えない環境に住んでいるのでムリです。 」 と・・・




そうでした。

お友達のわんこさんの出産を拝見して

産ませたい気持ちは益々高ぶっていくワタシ・・・

でも、住んでいるところは賃貸マンション。

ペット可の環境に居ない事実・・・

そればかりはどうしようもない状況でした。




半ば、えまちんの赤ちゃんも多頭飼いもあきらめかけていた頃

引っ越しの話が持ち上がりました。

そのとき、何よりも喜んだことは

ペットが飼える環境に移り住むということ

もう、えまちんをオブジェのように扱わずにすむということ

会社から帰宅して嬉しがるえまちんを我慢させたり

宅配が来たときに、えまちんを閉じこめなくて良いということ

近所をお散歩できない理由から

日曜日、そそくさとクルマに乗り込み遠い公園まで行かなくてもいいということ




そして、、、

「 もう1わんこ増やせるよ 」

「 えまちんの赤ちゃんも可能かも!? 」

そんな会話がpippiさんとワタシの間で飛び交いました。




えまちんとえまちんの子供・・・

ワタシの心の中で封じ込めていた気持ちが再燃しました。




年末に引っ越し、年が明けて

今年 2月1日

えまちんの3回目のヒートが来ました。




院長先生は、「 今回のヒートか、次回のヒートで初産を経験させなければ

3歳以降の初産は勧めません 」 とキッパリおっしゃいました。

体力的な問題ということでした。




そして、ヒート中のある日

pippiさんからの一言

「 やっぱりえまちんの子供はムリだよ 」

「 オレ、どう考えても面倒見られないもん 」

「 megだって、仕事してるんだから 」




ワタシが全部面倒を見るから、pippiは面倒を見なくていいからと言っても

決して首を縦に振ることはありませんでした。




会社を経営している以上、会社を第一に考えているpippiさんの気持ちは痛いほどわかります。

でも、わんこの出産や育児ってそんなに大変なものなのかな??

えまちんが中心に頑張ることだし・・・




でも、もし、えまちんが育児放棄したら・・・

ミルクを飲ませるのも排泄のお世話をするのも全て

ワタシたちの身に降りかかります。



院長先生からは、 「 もしそうなったら、少なくとも2週間は寝られません 」 と言われました。

「 そんな中で、ご主人の協力がなければ難しいと思いますよ 」 とおっしゃいました。




えまちんの身体については、出産できる骨盤の大きさですが

もしかしたら、帝王切開になるかもしれないと言われました。

パテラについては、成長期にサプリを補ったり筋肉を付けたことで

出産に耐えられる身体の作りにはなっていますと言われました。




しかし、pippiさんは言いました。

「 もし、えまちんが出産して死んじゃったらどうする?? 」

「 赤ちゃんが死産だったらどうする?? 」

「 もしかしたら母子ともに不幸なことになる可能性だってゼロじゃないんだよ。 」




衝撃的でした。

今まで、そんな風に考えたことありませんでした。




そして、先日のワクチン後に病院へ行ったとき

院長先生とじっくりお話ししてきました。

出産に対する危険性は、現在の統計では全国で3000頭に1頭の割合ですが

5s以下の小型犬はもう少し確率は上がります。

子犬が息をしていなかったり、胎盤が子犬の首に巻き付いて死産に至るケースなどもあります。




院長先生はおっしゃいました。

「 ご主人のおっしゃるとおり、えまちゃんは1人だけですからね。 」

「 えまちゃんの代わりはいませんから。 」

そうおっしゃって、えまちんをご自身の顔にスリスリする院長先生・・・




pippiさんのえまちんに対する愛情を改めて認識した気がしました。

当事者同士で話し合っていてもずっと平行線でしたが

第三者である院長先生の言葉で決心しました。




えまちんがいてくれればそれでいい。

えまちんの出産はあきらめよう。




その夜、pippiさんに院長先生との話を伝えました。

以前から 「 2わん目を迎えるなら白いpoodleがいいな 」 と言っていたpippiさん・・・

えまちんとの生活も落ち着いてきたことだし

2わん目を迎える話が急浮上しました。




ということで、長い長い冷戦状態を終決させ、友好同盟を交わし(笑)

日曜日、ブリーダーさんのところへ・・・

えまちんの妹分になるかもしれない白いpoodleちゃんを見学に行ってきます ヽ(*^^*)ノ




ワタシ達の他にも何件かお話があるようなので

写真や詳細は、 『 ウチの子決定♪ 』 になるまでもうちょっと待っててね (^▽^;)




長文、駄文にお付き合いいただきありがとうございました♪




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