2010年03月27日

2わん目を迎える経緯



前記事のコメ返はpippiさんが書いてましたね (^▽^;)

みなさまからのいただいたコメントとpippiさんのやりとりを拝見したら

もうこれは旅行記事をアップしているどころではないと感じまして(笑)

ひとまず、これまでのpippiさんとワタシの冷戦状態から終戦までを書いておきたいと思います。

あくまでも一家庭の会話ですのでどうぞご了承下さいね ヾ(;´▽`A``




思い起こせば、遡ること約2年前

現在、えまちんのかかりつけとなった病院にて

院長先生のこんなひとことがきっかけでした。




「 えまちゃん、赤ちゃんを産むよね 」

パテラキャリアのえまちんには、ムリでしょうとお話しすると

「 小型犬は70〜80%、ほとんどはキャリアの子ですよ 」

「 大丈夫。産ませましょうよ 」

そんな会話から、ワタシはえまちんが母になることをなんとなく夢見始めました。




最初のヒートを迎えると、やはり院長先生と同じ会話になりました。

その頃、えまちんはちょうど1歳を迎えました。

pippiさんは、「 まだ早いので 」 と答えました。

わんこの年齢からすると赤ちゃんを身ごもれる状態なのですが

やはり一緒に過ごし始めて1年も経っていないので

もっとえまちんとの時間を大切にしたいという気持ちからの答えだったと思います。




それから8ヶ月後、2回目のヒートが来ました。

院長先生と同じ会話は繰り返されます。

pippiさんの答えは

「 実は、わんこを買えない環境に住んでいるのでムリです。 」 と・・・




そうでした。

お友達のわんこさんの出産を拝見して

産ませたい気持ちは益々高ぶっていくワタシ・・・

でも、住んでいるところは賃貸マンション。

ペット可の環境に居ない事実・・・

そればかりはどうしようもない状況でした。




半ば、えまちんの赤ちゃんも多頭飼いもあきらめかけていた頃

引っ越しの話が持ち上がりました。

そのとき、何よりも喜んだことは

ペットが飼える環境に移り住むということ

もう、えまちんをオブジェのように扱わずにすむということ

会社から帰宅して嬉しがるえまちんを我慢させたり

宅配が来たときに、えまちんを閉じこめなくて良いということ

近所をお散歩できない理由から

日曜日、そそくさとクルマに乗り込み遠い公園まで行かなくてもいいということ




そして、、、

「 もう1わんこ増やせるよ 」

「 えまちんの赤ちゃんも可能かも!? 」

そんな会話がpippiさんとワタシの間で飛び交いました。




えまちんとえまちんの子供・・・

ワタシの心の中で封じ込めていた気持ちが再燃しました。




年末に引っ越し、年が明けて

今年 2月1日

えまちんの3回目のヒートが来ました。




院長先生は、「 今回のヒートか、次回のヒートで初産を経験させなければ

3歳以降の初産は勧めません 」 とキッパリおっしゃいました。

体力的な問題ということでした。




そして、ヒート中のある日

pippiさんからの一言

「 やっぱりえまちんの子供はムリだよ 」

「 オレ、どう考えても面倒見られないもん 」

「 megだって、仕事してるんだから 」




ワタシが全部面倒を見るから、pippiは面倒を見なくていいからと言っても

決して首を縦に振ることはありませんでした。




会社を経営している以上、会社を第一に考えているpippiさんの気持ちは痛いほどわかります。

でも、わんこの出産や育児ってそんなに大変なものなのかな??

えまちんが中心に頑張ることだし・・・




でも、もし、えまちんが育児放棄したら・・・

ミルクを飲ませるのも排泄のお世話をするのも全て

ワタシたちの身に降りかかります。



院長先生からは、 「 もしそうなったら、少なくとも2週間は寝られません 」 と言われました。

「 そんな中で、ご主人の協力がなければ難しいと思いますよ 」 とおっしゃいました。




えまちんの身体については、出産できる骨盤の大きさですが

もしかしたら、帝王切開になるかもしれないと言われました。

パテラについては、成長期にサプリを補ったり筋肉を付けたことで

出産に耐えられる身体の作りにはなっていますと言われました。




しかし、pippiさんは言いました。

「 もし、えまちんが出産して死んじゃったらどうする?? 」

「 赤ちゃんが死産だったらどうする?? 」

「 もしかしたら母子ともに不幸なことになる可能性だってゼロじゃないんだよ。 」




衝撃的でした。

今まで、そんな風に考えたことありませんでした。




そして、先日のワクチン後に病院へ行ったとき

院長先生とじっくりお話ししてきました。

出産に対する危険性は、現在の統計では全国で3000頭に1頭の割合ですが

5s以下の小型犬はもう少し確率は上がります。

子犬が息をしていなかったり、胎盤が子犬の首に巻き付いて死産に至るケースなどもあります。




院長先生はおっしゃいました。

「 ご主人のおっしゃるとおり、えまちゃんは1人だけですからね。 」

「 えまちゃんの代わりはいませんから。 」

そうおっしゃって、えまちんをご自身の顔にスリスリする院長先生・・・




pippiさんのえまちんに対する愛情を改めて認識した気がしました。

当事者同士で話し合っていてもずっと平行線でしたが

第三者である院長先生の言葉で決心しました。




えまちんがいてくれればそれでいい。

えまちんの出産はあきらめよう。




その夜、pippiさんに院長先生との話を伝えました。

以前から 「 2わん目を迎えるなら白いpoodleがいいな 」 と言っていたpippiさん・・・

えまちんとの生活も落ち着いてきたことだし

2わん目を迎える話が急浮上しました。




ということで、長い長い冷戦状態を終決させ、友好同盟を交わし(笑)

日曜日、ブリーダーさんのところへ・・・

えまちんの妹分になるかもしれない白いpoodleちゃんを見学に行ってきます ヽ(*^^*)ノ




ワタシ達の他にも何件かお話があるようなので

写真や詳細は、 『 ウチの子決定♪ 』 になるまでもうちょっと待っててね (^▽^;)




長文、駄文にお付き合いいただきありがとうございました♪




コメントの代わりにポチッと " わんクリック " 応援してね(人´∀`).☆.。.:*・

にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ

ニックネーム meg at 00:00 | TrackBack(0) | Owner think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

無力でごめんなさい



前記事をご覧頂いた方々、メールを下さったお友達のみなさま




本当に心強くなれるご協力や励ましの言葉ばかりで救われました。




最近、迷いにゃんこさんを保護され家族に迎えられたmammyさん




さまざまなボランティア活動をされているcheeseさん




いつもいつも元気づけてくれるyucca。さん、*key*さん・・・




みなさん本当にどうもありがとうございます。




今日、約束どおり病院に電話をしました。




推定年齢 1〜2歳

性別 男の子




レントゲンを撮ったところ、特に致命的な症状はなく




強い脳しんとうを起こしていたものと思われますとの回答でした。




昨晩は点滴をして、今朝はごはんも食べたそうです。




明日にでも退院できるということで、ただ、触らせてくれないとのことでした。




病院では退院できる状態なので引き取りに来て下さいとのことでした。




獣医さん曰く、とても痩せているので、断言はできないけれど




飼いにゃんこさんならもう少しふっくらしているだろうと・・・




おそらくノラにゃんこさんだろうとのことでした。




当日、連れて行ったときにすぐに 「 飼われるんですか 」 と聞かれたのは




獣医さんの目では、すぐノラにゃんこさんだと思ったのかもしれません・・・




ボランティアの方でも動いてもらっているので、もう少し置いてもらえませんかとお願いもしましたが




子猫でも里親さんが見つかりにくい現状だそうで、成猫で人間の手を拒むとなると




このまま時を待っても、もし良い知らせがあっても、とても飼い猫になるには難しいかと・・・




もはや小さな猛獣になってしまっているので




人間を傷つけるかもしれないので託すのも危険ですと言われてしまいました。




飼いにゃんこさんが居るお友達にも連絡してありましたが、そこで思いとどまりました。




人間の手から離れて過ごした時間が長く、獣医さんも素手ではとても触れない状態とのことでした。




息をしている時に、このままじゃ死んじゃうかもと思った時に




とっさにノラにゃんこさんかどうかとか何も考えられませんでした。




このにゃんこさんが飼い主さんに待っててもらえるコであって欲しいとも思いましたが




可能性はとても低いとのことでした。




元の場所へ戻すということは、同じ繰り返しをする可能性もあるし、とてもしたくないけれど




成猫をずっと小箱に閉じこめておくワケにもいかないし・・・




なので、明日の夜に引き渡しとのことになりました。




今回、ワタシが助けたことが良かったのかどうか、そのこと自体もわからなくなってしまいましたが




病院やボランティアの受け入れ体制、ワタシのそれぞれの事情があり




ワタシができることは診察して治療してもらうことが精一杯でした。




病院も、環境や経済状況や色々な事情があるかと思います。




社会的には正解だとは決して思いませんが




元の場所へ帰してあげて、二度と痛い思いをすることがないように




祈って見送って来ようと思います。




車に衝突したのに、脳しんとうだけで済んで、このにゃんこさんも




強い生命力の持ち主だと思います。




こんなことを書いたらお叱りを受けるかもしれませんが




頑張って、生き抜いて欲しいと思います。




ノラにゃんこさんだって、元々は人間に飼われていたにゃんこさんが居たはず・・・




人間が手放したことで、こういう悲劇が起きたことは事実だと思います。




いろんな理屈で話すと、とても難しい話だと思いますが




あのまま、ワタシが通り過ぎていれば、確実に命は絶たれていたはずです・・・




今日、同じ道を通って出勤した時に、悲惨な姿を目撃したかもしれません。




これはワタシが後悔をしたくなかっただけのエゴかもしれませんが




まだ息がある動物を、そのまま放置することはできませんでした。




命を繋いでも果ては保健所なんて、とても考えたくないけれど




ワタシ1人の力ではどうにもできないということが、とってもとっても虚しいです。




お友達のみなさまも協力するよとおっしゃって下さっているのだけど




時間の猶予がなくて、本当に胸が締め付けられる思いです。




こういう現実から目を背けたらいけないと思いますが




先日の保護されたプードルちゃんや今回のこと・・・




もっともっと悲しい現実が至る所にあるということ・・・




小さな命をとりまく根本的な問題を考えると、いたたまれなくなります。




この世の中から、こういう悲しい現実が少しでもなくなるように




色々な受け入れ体制が整うように、ただただ祈るばかりです・・・







しばらくの間、えまちんコメント欄はお休みさせていただいております。

コメントの代わりにポチッと応援してね (●´人`●)





お帰りに " わんクリック " して頂けると嬉しいです*:.。☆..。.(*´∀`人。o○♪


88_31_rainbow_4.gif



+゜。*゜+いつもありがとうございます+゜。*゜+

ニックネーム meg at 23:16 | TrackBack(1) | Owner think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

愛する家族に自分ができること




《 はじめに 》

前記事にコメント下さった方々、本当にありがとうございました。

真剣なお話しができたことをとても光栄に思います。

アクセス数を拝見するとご訪問していただいた方々もたくさん・・・

ありがとうございます <(_ _*)> アリガトォ

見てくださってる方がいるという気持ちが、とても励みになっております。

これからもえまちん共々、どうぞよろしくお願いいたします。




えまちんはワタシ達をどう思っているのかしら?

ワタシ達を愛してくれているのかしら?


言葉が話せないえまちんの愛を知ることは

えまちんにとって嫌なことをされるときの " 我慢度 " の変化なのか・・・

ふと、そんなことを感じました。


最近、以前より素直に磨かせてくれる歯磨きや

仕事が忙しいとき、えまちんのケージから出してのサインに

" 我慢度 " の変化が現れているような気がします。


わんこは 「 生きていくための世話 」 をしてくれる人が

最も必要なことを本能的に知っているのでしょうか・・・


今さらですが、えまちんの生活のすべてが

ワタシ達にかかっているのだと感じました。


きっと、みなさまも同じだと思いますが

いつの間にか自分のことよりも我が子のことを考えてしまいます。


何かにつけてえまちんの健康に一喜一憂してしまいます。


えまちんを迎えたばかりの頃は、単なる可愛いという愛情だったものが

月日を重ね、毎日一緒に生活をするうちに

さらに深い愛情へと変化していくようです・・・




それにしても、わんこの成長は早い。。。

えまちんもこの秋には2歳になります。




DSC_3788(1).jpg




ごはんのことは、わからないことばかりで

これからもいろいろ勉強していかなくてはいけないことがたくさんだけど

その間にもえまちんの時間はどんどん過ぎていきます。

こんな風に感じるのは、常にそばに居てくれるえまちんのおかげです。

そして、えまちんがパテラを発症したこと、フードジプシーだったこと・・・

それが、健康について、食について色々なことを考えるきっかけをくれました。




恐縮ですが、今日はちょっと長くなります。

どうかお許しください m(_ _"m)ペコリ




では、本題です。

ワタシには特別な情報源はありません。

ここから綴ることは、ネットや書籍、企業や協会のHP、メールでの質問などから

集めた事実から分析しているだけに過ぎません。


情報元がネットの場合は、読んでくださった方が確認できるように

記事の最下部にリンクをつけました。

それ以外は情報源のみの記載となります。




何が本当に必要なことなのか・・・

多様な情報の良い部分、悪い部分の両方を選別して

思ったことを綴りたいと思います。

ここにあげることは、一つの情報源として流して下さい。




常に変わらぬ疑問・・・

それは " どのペットフードが一番良いのか? " ということです。


日本のほとんどのペットフード製造会社は

" ペットフード公正取引協議会 " という事業者団体が

自主的に定めた方法に則って表示しているようです。


つまり、日本では国が表示方法を明確に定めていないということです。

さらに、この協会の会員は現在60社弱。

ドッグフードを生産販売している会社はもっとあるはずなのに・・・


ちなみに、この " ペットフード公正取引協議会 " は

" ペットフード工業会 " サイトの中で紹介されています。

表示方法は自主的に定められたもの・・・だとしたら

仕組み自体は政治家が自らの給料を自ら決めることと大差ないと思います。


この " ペットフード公正取引協議会 " という事業者団体協会の

ペットフード表示に関する " 公正競争規約・施行規則 " の

あるページに肉類の項目があります。


内容は " 副産物 " も " レンダリング物 " も " 生肉 " も

すべて一緒に表示しても良いということ・・・

" 副産物 " とは人間用の食肉としては適さないとされる部位

鶏で言えば頭、足、腸など。

" レンダリング物 " とは簡単に言えば肉のリサイクルで

動物を溶かして動物性油脂、BSE事件でおなじみの肉骨粉などを生産すること。


ペットフードは飼料安全法の対象外であり

また食用肉や食用脂身が使われていたこともあり

ペットフード原料として、これを利用可能としているそうです。


そして、恐ろしい事実・・・

農林水産省では、ペットフード用の肉骨粉は

肥料用と同等の扱いをしているという事実です。


わんこ関連のワードでネット上を飛び回っていると

涙を流せずにはいられない事実を知ることがあります。


わが国の行政機関がペットーフードに非常に関心が薄く

わんこ・にゃんこなどの命を非常に軽んじている・・・


同じメーカーのほぼ同じ製品のラベルを見比べてみると

日本のドッグフードの原材料表示は

アメリカのフードに比べてあまりに大雑把過ぎます。


商品の詳細をできる限り公表するということは消費者への信頼にも繋がります。

企業秘密という概念がなければ

こういうものをこんな素晴らしい技術で商品化したということを

もっと詳しく伝えたくなるものではないでしょうか?

全てを公表したとしても、偽装じゃ意味がないのですが・・・




昨今では、人間が食べるものでさえ

数え切れないほどの偽装行為がされている世の中です。

叫ばれている食の安全は、人の食べものに限ったことではないということ・・・


ペットフードの原材料に使用されていた " メラミン " により

多くのわんこやにゃんこの大切な命を失った事実・・・


自分が信じて購入した商品が、実はとんでもない食品なのかと思うと

調べるほどに本当に怖くなります。




色々な事実を知り、泣いたり嘆いたり、憤怒するのはもちろん

でも、そんな中でも少しでも動物たちの地位を向上しようと

アクションを起こしている方々がたくさんいることも知りました。

くじけずに知識を得れば危険を防げるということもよく解りました。




フードを選ぶ基準は " よく食べる " " 栄養バランスが良い " " 安全性が高い "

他に " 経済性、嗜好性、消化吸収性、評判、便利さ " など・・・

これらが " 1番 " である商品が望ましいということだと思いますが

それは難しいのが現状です。




えまちんに元気でいて欲しい。

だから、なるべく体に良いものを食べさせたい。

しかし、実際には全てのフードを把握することは不可能であり

また情報に追いつくのも大変です。


それなら、どこに焦点を合わせるか・・・

それは " 過去と現在の体調 " だということに辿り着きました。


食べたものを体の中でどのように利用し処理できるのかは

それぞれのわんこによって異なるはずなので

色々な企業の " 良いもの神話 " に囚われることなくいかなければ・・・


体が健康であれば、自己調整能力が働きますが

どこかが崩れてしまえば、その調整能力も狂ってしまいます。


フードの栄養構成について、できるだけの情報を集めて調べて

偏らずに多角的に情報を判断して

自分が信用できる商品をえまちんが喜んで食べてくれて

その結果として、健康状態が維持できているなら

毎日を健康に過ごしてくれたなら

それが " えまちんにとっての良いフード " なのかと・・・




えまちんは、ドライフード以外に生の馬肉を食べています。

こちらが主食であったりもします。


しかし、" 生肉 " の場合も、手元に届くまでには

" 飼料添加物、動物用医薬品、農薬、カビ毒、重金属 " など

もし、お肉の中にそのような有害化学物質が残留していたら・・・

とても恐ろしいことだと気づきました。




化学物質は " 脂肪 " に蓄積するようなので

肝酵素値も調べてみようと思いました。




" 陰と陽 " の組み合わせ・・・これがきっと世の常だと思います。


今回、いろいろ調べていて気付いたのは

製造・販売側としてはマズイ情報は隠そうとする事実です。


生々しい状況というのは

なかなか企業側の情報から知ることが出来ません。




ここまで書いてみると、かなり不安に駆られてしまいます。

なんだか、こんなことばかり考えていると

本来 " 楽しみなはずの食 " が

非常に面倒くさいものにさえ感じてきます。




じゃあ、どうする?

結論 " 自分の口に入るレベルの食材を食べさせたい "




諸先輩わんこママさん方々には 「 何を今さら 」 と

笑われてしまうかもしれません・・・




フード選びに「 なぜ? 」 という探りと同時に

「 今、何をすべきなのか? 」 を考え

前向きに見直していこうと改めて感じました。




ワタシが学生時代に医療の学校で学んだことですが

本来、体には必要なものを取り入れ不必要なものを便中に排泄したり

また、血液中に入った毒物は

肝臓で解毒して腎臓でろ過して尿中に排泄するという

" 自己防衛システム " が備わっています。


しかし、これらの機能が十分に働くためには

" 睡眠、規則正しい生活、適度な運動、バランスのとれた食事

適正体重の維持、環境に応じた過度なストレスがかからない環境 " など

結構根本的なことが大切だったりします。




「 今、目の前にある状況を改善するために自分には何ができるのか? 」




心に余裕のある 「 信じる基準 」 が見つけられるよう

『 決して100%満足ではないけれど、その中にある満足 』 を

探していきたいと思います。




体内に入り、生命を左右するための " 命の元 "

だからこそ、えまちんの代わりによく調べて

安全なものを食べさせてあげようと思います。




人間以外にも愛する家族を持つ者として

尊い命を預かる食事を考えていこうと思った数日でありました。




みなさまのわんこさん達のきれいな瞳を見たりすると

" 大切にされている命がそこにある " と思い、胸が熱くなります。




わんこへの愛情やわんことの信頼がさらに強いものになると信じて・・・




いずれ虹の橋を渡るとき、振りかえって特に悔やむことがないように

自分で書いて、自分に言い聞かせています…




ひとりごと、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

追記:前記事のフードはとりあえず見送りに致しました。




【 参考文献 】

ペットフード公正取引協議会右http://www.pffta.org/

ペットフード工業会右http://www.petfood.or.jp/

ペットフードの表示に関する公正競争規約・施行規則右http://www.pffta.org/kiyaku.html

ペットフード事件簿右http://petfood.7pot.net/index.html

食品添加物毒性一覧表右http://www.f7.dion.ne.jp/~sabtle-e/additive.htm

ドッグフードのリコール問題と中国産について右http://dogfood.kabanasu.info/archives/5612.html

犬ニュース01右http://news01.net/

Recalled Dog Product Information右http://www.menufoods.com/recall/product_dog.html

農林水産省@右http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20051107press_4.html

農林水産省A右http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20051107press_7.html

コーネル大学右http://www.cornell.edu/




複雑なことにアタマがいっぱいで電池切れ・・・

そんなこんなで、みなさまへのコメント

まだ残せてない方もいらっしゃいますが順番にお伺い致します (*´▽`*)ノ゛




+++ Today's medical record +++

(昨日)ヒート4日目
3日目夜、オムツを嫌がり、朝方トイレまで行くがシーツを外す
お昼ごはんは10c残
夜、イノーバとじゃがいも&にんじんをあげてみるも2/3残

(今日)ヒート5日目
朝、7時まで熟睡
オムツ&トイレ問題なし
出血が気になる様子
お昼ごはん(馬肉)2/3残




お帰りに " わんクリック " して頂けると嬉しいです*:.。☆..。.(*´∀`人。o○♪

にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ

+゜。*゜+いつもありがとうございます+゜。*゜+

ニックネーム meg at 23:27 | TrackBack(0) | Owner think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

お友達を捨てないで!!。゚(゚´Д`゚)゚。




昨日の夜、




日本テレビ系の夜のニュース番組 " NEWS ZERO " をご覧になりましたか?




DSC_0569.jpg




line_niji2-300.gif




2008年10月23日放送の " NEWS ZERO "で特集された




愛護動物の保護処分




動物愛護センターの " 愛護 " の文字がとても虚しく感じます。




殺処分が決定された犬たちの表情・・・・




テレビ越しでも、その痛ましい光景が伝わってきました。














保護センターで、動く壁に押し出されるようにガス室に追われるわんこ達を、




直視できませんでした。




line_niji2-300.gif




購入する際、




『 よほどの理由がない限り、ペットを捨てない 』




などという法律を作ることはできないものかと脳裏をかすめました。




そもそも、人間が動物を飼うという行為は動物の自由を奪う人間のエゴかもしれません。




しかし「 飼う 」 = 「 一緒に暮らす 」ことだと思うのです。




ペットではなく、伴侶動物(コンパニオン・アニマル)として、




家族として、一つの命を迎えて欲しいものです。




ある獣医師はいいます。




「 動物を飼うことは、自分の命を分け与えることだ。」





「 その覚悟がないのなら、動物を飼うな。」




と。




『 可愛い 』と一度その命を預かった以上、




命を奪う権利なんてありませんよね・・・




line_niji2-300.gif




ヨーロッパでは、ペットは共に暮らす大切なパートナーとして




お店にも旅行にも連れて行けるし、




わんこも市民権を獲得していて人間と幸せに暮らしています。




殺処分もほとんどありません。




イギリスでは、ペットショップに犬や猫を陳列することも動物虐待にあたるのだそうです。




line_niji2-300.gif




どうぞ最後まで、大切なパートナーを手放さないでください。




今までも、そしてこれからも・・・




この子達から与えてもらった幸せは数え切れないほどです・・・




line_niji2-300.gif




こういう報道はとても辛いし、ショックで胸にこみ上げてくるものがあります。




しかし、こういう現状があることを、ひとりでも多くの方に知って頂きたく記事にあげました。




以前からこのような現状・国の対処などを " コラム " として、しばしば載せてきました。




興味のある方は、左サイドのカテゴリ " コラム " からお入り下さい。




line_niji2-300.gif




価値観の違いなどから、意見の食い違いがおこるかもしれません・・・




でも、わんこを大切に思う気持ちからの意見です。




話し合いを進めていけば、わかりあえる部分も出てくるのでは?と期待します。




悲しい現状がいまだに続いていることは、本当に悔しいことです。




少しでも悲しい現実が減っていくよう、メディアでどんどん報道してほしいと思います。




line_niji2-300.gif




多くの方の目にとまりますよう、ブログランキングの上昇にご協力をお願いします。




犬(足)にほんブログ村 犬ブログ ドッグスポーツへ犬(足)


+゜。*゜+いつもありがとうございます+゜。*゜+

ニックネーム meg at 21:42 | TrackBack(1) | Owner think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

あなたは、今、幸せですか?

アメリカで、18歳から88歳の約2万8000人を対象に対面調査が行われました



統計調査の結果によると・・・




「あなたは、今、幸せですか?」という質問に対し




「とても幸せ」と答えたのは88歳では約33%




18歳から20代後半では約24%だったそうです




「幸せ」と感じる人は、10歳年を取るごとに5%増えることが分かったと伝えられました




年齢を重ねるほど、自分は幸せだと感じる人が増えるということですね




たかが、わんこかもしれませんが・・・




こんなわんこが我が家の家族になってから今まで以上に明るくあたたかい空気が流れます



DSC02919(1).jpg




えまが家族になってから、幸せが増えました。。。




にほんブログ村 犬ブログ ティーカッププードルへ左素敵に歳を重ねていきたいですぴかぴか(新しい)

ニックネーム meg at 19:07 | TrackBack(0) | Owner think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

えま生後4ヶ月★私達にできること




先日の犬好きなYちゃんからこんなメールが来ました。

「うちの犬達も公園で拾ってきたの。
もう少し遅かったら 保健所に連れていかれてたかも。
あれから15年・・・。」

こんなメールをもらって・・・
色々調べていくとメモ目


ひらめき今日は、国が動いてくれたという情報ですGood

犬(足)DSC01289.jpgダッシュ(走り出すさま)

犬(足)DSC01290.jpgダッシュ(走り出すさま)


下記 asahi.com より引用==============

■施設の犬猫に3日分のえさ代補助 国、収容即処分を防止
2008年01月26日15時07分

 自治体の施設に収容された犬猫に新しい飼い主が見つかった場合
国は犬ジステンパーや猫伝染性腸炎などを予防する
ワクチン代を負担する
ことを決めた。
また施設ですぐに殺処分されないよう3日分のえさ代も出す。

新年度から初めて実施する。

殺処分数が年間30万匹を超える犬猫に生きるチャンスを与え
殺される数を大幅に減らすのが目的だ。



犬猫の殺処分の推移

 全国の自治体では
06年度、11万8000匹の犬と23万5000匹の猫が、殺処分された。

飼い主の都合で保健所に引き取られたり
捨てられたりした犬猫が大半だ。

 これまで動物保護団体と協力して、新たな飼い主を探す譲渡会を開く
自治体もあったが
対応はバラバラで譲渡数は伸び悩んできた。

06年度、新たな飼い主が見つかった
犬は1万4000匹
猫は4800匹にすぎなかった。

収容された犬猫は飼い主が名乗り出なければ
2〜3日以内に殺される例が少なくない。


 このため
環境省と厚生労働省は昨年、全国の自治体に収容の期間を延ばすなどして
「できるだけ、(殺さずに)生存の機会を与えるよう」要請、指導する文書を出した。

さらに政府は25日、地方交付税法を改正して
新年度、3億5000万円を確保することを閣議決定した。

 これにより国は、引き取り先が決まった犬猫に1匹あたり
2300円の混合ワクチン代を負担する。


引き取り先で、健康に生きられるようにするためだ。

また、新たな飼い主に出会う機会を広げるため
収容施設に来てから3日分のえさ代も負担する。


 これらの施策は、愛犬家の松野頼久衆院議員(民主)が
環境委員会でたびたび提案してきた。

今後10年間で、犬猫の殺処分数の半減目標を掲げる政府も
新たな発想と対策が必要と判断し、導入を決めた。

==============asahi.com より引用


かわいいDSC01284.jpgかわいい



まだまだ一歩だと思いますが
これでもっと棄て犬と捨て猫に関して認知されて
もっともっと減っていって欲しいと思います。

棄て犬を作っているのは私達人間のエゴ以外の何者でもないのですから・・・

明るい顔のわんことにゃんこがもっともっと増えますように・・・


Rainbow 2005.05.180003.JPGRainbow 2005.05.180004.JPG

虹みんな幸せになれるといいね虹



えま黒ハート

今日は生まれて4ヶ月ちょうどバースデー

リボンオメデトウリボン

DSC01525(3).jpg
揺れるハートずっと一緒にいようね揺れるハート

ニックネーム meg at 13:41 | TrackBack(0) | Owner think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

わんこを取り巻く危機的状況について




揺れるハートDSC01283.jpg揺れるハート

揺れるハートDSC01293.jpg揺れるハート

今日はちょっとまじめなお話しです。

今回は【棄て犬】の問題です。

ペットブームと並行して多くのペットが棄てられ

保健所で殺処分されています。

近年では血統証が付くようなわんこも棄てられ処分されています。

数字的には、地球生物会議(ALIVE)資料によると

下記のように推移しています。

1996年 約40万頭
1998年 約36万頭
2000年 約26万頭
2002年 約20万頭

最新の情報では約12万頭程度というデータもありますが

愛猫を入れるとまだ40万等近い数字だそうです。

殺処分数が下がってきているのは

社会全体の意識の変化によるものであり

草の根の動物愛護、保護活動の成果と考えられます。

ですが、まだ12万頭という数の愛犬が

保健所で殺処分されている現実が続いています。



棄てられる理由も

環境や経済的なこともあると考えられますが

「こんなに大きくなるとは思わなかった!」

「子供が世話できないから」

「躾ができない馬鹿犬だから」


というような、事前にしっかり調査や勉強などをしていれば

回避できるような理由が多いそうです。


ペットを飼うということは

家族を迎え入れるということなので

しっかりと考えて迎え入れなければいけません。



それ以外にも

愛犬のテーマパークの倒産などによる

大量の棄て犬の発生
なども頭の痛い問題です。

特に商業主義で運営されていたテーマパークなどでは

里親探しなどもせずに

山奥の倉庫のような建物に放棄してしまう例もありました。

レスキューボランティア団体も

急に大量のレスキューができる体制がありませんので

対応には四苦八苦をされています。


揺れるハートDSC01310.jpg揺れるハート

上この子は以前のチワワブームでモデルなどで大活躍した子です。

心臓病にかかり、はかなくもオーナーさんに見捨てられ

現在は、えまを頂いた所のブリーダーさんが

つきっきりで面倒を見ている子です。

ニックネーム meg at 23:42 | TrackBack(0) | Owner think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする